野口悦士

野口悦士


自然体のしなやかな形が魅力的な野口さんのうつわ。
 
また、片口の注ぐさま、ぐいのみの口当たりなど、使ってもなんとも心地よい。そして、
それはこれみよがしではなく、とても自然なのです。

でも、きっとそのためにはいろいろな工夫をされていることでしょうね。
 
焼き〆や黒釉など、それぞれの質感や形を愉しんでいただけたらと思います。

酒器はまだご用意ができておりませんが、ひとまずブログにてご紹介しております。

野口悦士 酒器

1975
埼玉県生まれ
2001
陶芸を志し種子島に渡る
2002
中里隆氏に師事
2003
中里隆氏と二人展
2008
スイッチバックキルン築窯 初窯
2011
米アリゾナ州にスイッチバックキルン築窯
2013
信楽・陶芸の森にスイッチバックキルン築窯